教え子との忘年会
今年2回目の同窓会がありました。
同窓会とは言っても、自分の同級生との同窓会ではなく、教え子との同窓会です。
1度目は今年の1月2日に、実質は新年会。
そして、昨日の12月30日で、今度は忘年会でしょうか?(笑)
不思議なもので、小5~小6と教えた子達が、今ではなんと35歳!
製薬会社の研究員。
高架線路の設計士。
弁護士。
弁護士の奥さん。
薬剤師兼、経営者。
それぞれ皆さんの近況報告を聞きながら、食べて、飲んで。
うちの子達も、こんなふうに恩師と忘年会や新年会をするようになってほしいと願います。
「子ども達に、あなた達のお仕事の話をしに来て」
と頼んでおきました。
子どもが知り得る仕事なんて、たかが知れています。
この世の中には、いろいろなお仕事があって、そこここで活躍して貢献している人達が大勢いるんだということを
知らせてほしいし、知って欲しいと思いました。
まさか教え子達と、こんな気の置けない話ができるようになるなんて、
私も教え子達も、思ってもみなかったことです。
夢ゼミ番外編、親子ゼミとでも称して
「OGOBパネルディスカッション~仕事観~」
なんてのを計画してみましょうか?(笑)
さぁて、今日は12月31日、大晦日。
受験生には、大晦日もお正月も、ゆっくり過ごすときではないのはわかっていますが、
皆さま、どうぞ、良いお年をお迎えください。
塾から帰宅した大学受験生の長男も、
今、年越し蕎麦を食べながら、しばし、テレビを見て、大笑いしています。
本当に、良い年を迎えたいものです。



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