子どもの救い
「お母さんががんばってくれてるから、僕もがんばらなくっちゃと思ったんだよ」
「あんな面接なら、100回だって、受けたいよ!」
「面接の時の先生は、学校で会ったら、おもしろいこと言ってくれるよ、きっと」
「女の先生はきれいだったよ」
「お父さんとおばあちゃんのパワーが、ここの所(胸を押さえながら)に、ブワーッと流れてきたから
だから、答えられたんだよ」
これらは全部、小学校受験の面接を受け終えた、幼稚園児さんの言葉です。
緊張して、練習の時には泣いてしまった子と
受験3日前に、緊張のあまり、上げ下しの風邪をひいて寝込んだ子の言葉も入っています。
子どもって、どうして、こんなにもきれいなのでしょう。
救われます。



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