おかえりなさい
1日目が終わりました。
前受け受験をされた方は、2回目となったのでしょうか。
それほど寒くない、ありがたい日でした。
わが家の長男は、もう大学受験なので、
一人で行って、一人で帰ってきました。
ただ、6時頃に帰ると言って出たにもかかわらず、帰宅は7時過ぎでした。
少しの心配はよぎりましたが、
玄関から物音がした時、次男が真っ先に
「あっ、帰ってきた!」と言いました。
もちろん同時に私も心の中で、あっ、帰ってきたと思っていました。
「おかえり~!」「おかえり~!」と、みんなが言う中、
「ただいま」といつもの調子で答える長男。
「どうやったん?」と即行で聞く、これまた次男。
同時に、どうやったんかなぁと心の中で思ったものの、口に出せないでいた私は
次男の言葉に、ちょっと~、聞かんといたってよ~と思いながらも、耳はダンボ。
「うん」とだけ言って、自分の部屋に入っていく長男。
えっ?
家族の誰もが「えっ?とう思ったに違いないと感じ合う、一瞬の空気が流れた後、
「いつもの通り」
と言いながら、征服を脱いだ長男が出てきました。
「いつもの通り、それ、最高やん!」
と思わずいってしまったのは、私でした。
できなかった、でもなく、めっちゃできた、でもない、いつもの通りは、
きっと長男にとってはベストだと思います。
点数としても、精神的にも。
「自己採点したん?」と聞く次男。
次男も大学受験を意識し始めているので、興味があるのでしょう。
「いや、明日もあるから、せーへん」
「うん、その方がいいで」と私。
「明日は何の教科?」こんな会話のまま、夕飯となりました。
明日も続くので、消化のいいようにお鍋。
さあ、また明日です。
受験生本人はもちろん、お母さんも、家族も、あまり夜更かしせず、すみやかに休みましょう。



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