子どもを送り出したお母さんへ
子ども達、無事に試験会場に入っていきましたか?
見送るお気持ちは、いかがでしたか?
涙がでそうになりましたか?
胸が詰まりましたか?
なんともなかった方もいらっしゃるかもしれません。
子離れできていらっしゃるんでしょう。
今日は、私も長男を送り出しました。
でも、私の場合は、玄関で見送っただけです。
「駅まで送ろうか?」
「うん?いいわ」
「カイロ、持った?」
「うん」
「降りる駅、○○やったな?」
「うん」
「時間、大丈夫?
電車で、みんなと一緒になるの?」
「いや、結構早めやから」
「えっ?そうなん?」
なんて、なんの足しにもならないような会話しかできず、
すべて事前に自分で準備している長男に、私が不甲斐無さを感じる始末(汗)。
玄関で、一瞬、立ち止まって、それから出て行きました。
私に声をかける一呼吸をくれたのでしょう。
でも、
「がんばって」とは言わないでおきました。
「行ってらっしゃい!」といつものように言うだけにしました。
「ん」と、まるでダンナのような短い返事をして出て行きました。
きゃあ~!がんばって~!!!
みんな~!
全力を出し切って!
びくつくことなく、自分を出してきて~!
会場でお待ちになる、お母さん、
お体を冷やさないように。
厚かましくても、暖房の近くに行って、自分を守ってください。
まだ続くんですから。
お母さんも、がんばりましょう!
今、しっかりしなくて、いつ、しっかりするんですか?
毅然と進みましょう!
私もそうします。



無事にこの日を迎えることが出来ました。
ここまで親子共々支えて下さった、全ての人に
感謝の気持ちでいっぱいです。
今日、息子を校舎の入口で見送った時、先月の夢ゼミで見た
ビデオと、息子の姿がダブりました(涙)
帰ってきたら息子へ、言ってやりたい言葉があります。
ここまで、よく頑張ったね。
お母さんはうれしいよ。
自分の全力を出すという経験は、
この先あなたが生きていく上で困難に出会った時に、
きっとあなたを支えてくれる。
今まで、支えてくれた皆に感謝の気持ちを忘れないで。と。
投稿: 小6男子の母 | 2012年1月14日 (土) 11:57
小6男子の母様
私も同じ心境です。
人生のうちの、まだほんの若いこの時期に、こんなにも一生懸命に打ち込める時を経験したこと、その経験を共にした仲間や大人がいること、そして、そのことに感謝できること、これらは何ものにも代えがたいもののはずです。
ありがとうございます。
投稿: 夢ゼミスタッフ・乾 | 2012年1月14日 (土) 20:28