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2012年1月

2012年1月31日 (火)

先生のありがたさ

長男が面接を受けます。

面接のみです。

面接のみで決まります。

お願い!

これで決めて!

切な母の望みを

助けてくださるのは、先生です。

「面接の倍率、3倍や・・・

次の試験勉強にかけるわ・・・」

あまり話すのが得意ではない長男のあきらめ模様に

発奮した口だけは達者な母である私は

すぐに担任の先生にお電話しました。

「先生、3倍やって言って、もうあきらめています・・・」

「ダメです!

わかりました。

今日、職員室の私のところへよこしてください」

その日から、担任の先生の面接特訓が始まりました。

それから1週間。

まだ毎日続けてくださっています。

そして、昨日。

後から帰宅した私に

「バレー部の先生から電話があったよ」と末娘。

「明日から僕が面接練習をするから、職員室に来てくださいって!」

なんというありがたいこと!

バレー部の顧問の先生は、中学部担当の先生なのに。

もう、涙が出ました。

やはり最後は、受験の最後にお世話になるのは、

子どもが頼りに思うのは、現場の先生なのです。

本当に、ありがとうございます。

今日も、長男は、出ない声を振り絞る練習をしていることだと思います。

親の出番?!

わが家には今年大学受験生がいます。

いつが出番かと、ずっと待っていたのですが、

やっと来ました、出番が!

なんと二次試験に付いて行くのです!

そんなことになろうとはつゆとも思っていなかったのですが、

「お母さん、○月○日、一緒に来れる?」

と聞かれりゃあ、母としては付いていかないわけにはいきますまい!?

誰になんとなんと言われても、本人が来て欲しがっているのだから

私は行ってきます!

2012年1月25日 (水)

2月夢ゼミのご案内☆

2011年度 第9回夢ゼミ(最終回)のご案内★
「お母様も修了式 ~そして、また新たな始まり~」

6年生のお母様方、受験本番のサポート、お疲れは出ていませんでしょうか?
6年生の皆さんは中学受験に直面し、5年生以下の皆さんは学年の総まとめに入り、塾では早くも新学年となる時期です。今一度、塾でのこの一年間を思い返してみてください。
特に、中学受験を終えられた6年生のお母様方にとりましては、思いもひとしおだと思われます。
しかも、今回が今年度最後の夢ゼミ…
ご自身の振り返りの意味で、また後進のお母様方へのアドバイスとして、中学受験生をサポートした貴重なご経験をお話しくださいませんか?
そして、5年生以下のお母様方は、そんな大切なお話を聞きにいらっしゃいませんか?
皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。


日時・会場:
学園前校2012年2月 3 日(金)10:00~12:00
上本町校2012年2月 4 日(土)10:00~12:00
八 木 校2012年2月10日(金)10:00~12:00(午後ヴィーナス・カレッジ)

対象:
小学生のお子さまの保護者(学年は問いません)
定員:
学園前校50名,上本町校各50名,八木校50名
申込:
ブログ内の申し込みフォーム(右サイドトップ)にて必要事項を入力してください。

参加費:
無 料



今回の夢ゼミContents(予定)
2011年度最終回の夢ゼミでは、中学受験を終えられた6年生のお母様方のお話を中心に、この1年間を振り返り、今感じていらっしゃること・お子さんへの思いなどをじっくりと味わう時間を持ちたいと思います。
・お子様の勉強のサポート
・親子の精神的な葛藤
・親子のコミュニケーション
・ご自身の気づき
・お子様の成長


ご参加下さった方のお声☆
前回(2011年12月)のアンケートより
■「自分は自分」「周りは気にせず頑張りなさい」と伝えたいです。
■いろいろな場合を想定しておく事で、心に余裕が生まれるというお話は目からウロコでした。
■試験会場にいるのは敵ではなく、これから一緒に生きていく仲間なのだということを伝えたいです。
■最後のスライドで、懸命に勉強している子どもの姿にわが子が重なり、生徒と先生が抱き合う姿に絆を感じ、祈るような表情の母の顔に自分が重なり、涙があふれ出ました。合格発表の日、誇らしげな子どものはにかんだ笑顔に早く会いたいです。
■夢ゼミの真骨頂がここにあるように感じます。結果がどうであれ、最後は笑顔でいられるよう、子どもを支えていきたいです。

去年(2011年2月,同じテーマ)のアンケートより
■心が震えるくらいに感動したお話。希望が見えてくるようなお話。私がもっと強くならなければと喝を入れられたお話。夢ゼミに参加しなければ、いったいどこでこれだけのお話を聞いて励まされただろうと思います。
■今まで何度もお会いして受験の悩みや苦しさを分かち合ってきたお母さんと再会できてうれしかった。皆さん、合格までの道のりにはそれぞれのドラマがあったけれど、稲田塾を選んで良かったと思う心が一緒であることに感動しました。
■「子どもからの感謝の気持ち」を聞いた、お母さまの話を聞き、息子にうるさがられたり、衝突したりすることもある親子関係ですが、受験を一緒に乗り越えられたら、そんなことが待っているのかな、とジーンときました。「本気の挑戦」をした後には、まだ子どもと思っていても、感謝の気持ちが溢れ出すんですね。
■本当にお世話になりました。子どもが「夢ゼミ行ってきて」とすすめてくれて以来、数々のことを学ばせていただき、気付かせていただきました。受験前のブログ更新にも本当に支えられました。これから夢ゼミに参加できないのがとても寂しいですが、私なりの自分探しがんばります!


2月ヴィーナス・カレッジのご案内☆

2011年度のヴィーナス・カレッジもいよいよ最終回!

ご自分の第一印象を知る、マインドマップを作る、自分と家族の10~20~30年年表を作る、夢の自分地図をデコパージュする、絵本セラピーを受ける、アップルストアでレクチャーを受ける、カラー診断をする、心理学テストを受ける、自己紹介の練習をするなど、1年間、いろいろな角度からの自分探しをご一緒に楽しんでまいりました。

子どもをサポートするお母さんだけではないご自分を思い出していただき、ご自分を愛おしんで、後回しにせず、実行に移していただきたいという私共の思いは皆様に通じましたでしょうか?そして、とうとう、今回が最終回。「“私”プレゼンテーション・パーティー」を開催いたします!簡単に言えば、自己紹介です。

今までお越しいただいていなくても、大歓迎です。奮って、ご参加ください。
皆さまのお越しを、心よりお待ちいたしております。


2011年度 ヴィーナス・カレッジ 最終講座
「輝く“私”のプレゼンテーション・パーティー☆」

日時・場所:
2012年2月10日(金)13:00~15:00 稲田塾八木校にて
対象:
女性であれば、どなたでも可(年齢、既婚・未婚問いません)
定員:
50名
申込:
ブログ内のヴィーナス・カレッジ申し込みフォーム(右サイド)にて必要事項を入力・送信してください。
※ 申し込み締め切り:実施日2日前
参加費:
おひとり2,000円(受講料+資料代その他,税込)


2011年度 第9回講座の内容
さて、とうとう「“私”プレゼンテーション」の機会がやってまいりました。
・ 本音の自分をさらけ出して話す
・ 得意料理のレシピを公開する
・ ご自慢の歌を披露する
・ 今後の夢を熱く語る
・ 今までVCで作ったものを全公開する
・ 今の悩みや迷いを打ち明ける
・ 得意なことをミニレッスンする

前回の「“私”プレゼンテーションの作戦会議」から予想されるだけでも、こんなにあります。何が飛び出すか、楽しみです!ご自分について表現していただけるなら、その方法は問いません。きっと、あっという間の2時間となることでしょう。
他の方の夢を聞くのも楽しみですよね。
 いよいよ最終回です。みなさんお越しくださいね。

ご参加くださった方のお声♪
●皆さんの「内なる情熱」が見えたのがおもしろかったです。自分の「外にも出ちゃった情熱」もしっかり見ていただけて良かったです。
●自己PRを話すのはなかなか難しくて、紙に書き出すと話しやすかったです。2月は皆さんの前で発表。少しドキドキしていますが、自分らしくいこうと思っています。
●個性のある方々に囲まれ、とても刺激を受けました。
●もう一歩踏み出せる勇気がいただけるかと思って参加しました。
●勇気を出して参加した分、実りは多かったです。


2012年1月21日 (土)

2011年12月の「夢ゼミおススメ本」を公開!

2011年12月の「夢ゼミおススメ本」をアップしました。
ブログの右サイドの本棚をご覧ください。

リンク先URL→ http://booklog.jp/users/yumezemi


『中高生の勉強あるある,解決します。』
著者:池末 翔太、野中祥平
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
定価:1365円

「ケアレスミスしちゃう!」「嫌いな科目がある!」「やる気が出ない」などと勉強には悩みがつきもの。本書では「中学生・高校生のあるある研究所」が集めたあるあるネタを,解決方法を押しつけるのではなく,5つの「解決ネタ」を提示してくれます。もしかしたら,その中にはない自分なりの解決方法が見つかるのかもしれません。
本書を読み進めるうち,自分の悩みに対する解決方法を発見するだけでなく,「答えが1つ」の世界で学習しながらも,やがて「答えが1つではない」世界に旅立つ準備を着々と進めている自分に気がつくことでしょう。タイトルには「中高生の…」とありますが,悩みは小学生も高校生も実は同じなのです。


『3.11後の世界の心の守り方』
著者:小池龍之介
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
定価:1050円

3.11の震災は私たちに甚大な被害をもたらしました。同時に,人間としての「あり方」をつきつけました。今までの日常には「他人事」はそれほど大きな割合を占めてなかった人まで,見ず知らずの人を思い,亡くなった人を思う気持ちが生まれました。そして温かい気持ちは瞬く間に全世界に拡がっていきました。また追い求めていた幻想が崩れ去り,これまでの価値感とちがうものが私たちの心に生まれました。これを機に,「どうあるべきか」,「どう生きるべきか」を一緒にお子さまと一緒に考えましょう。新しい幸福感を確認しましょう。それを見失わず生きていくことが,これからの時代に生きる人の使命だと私は思います。


『7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』
著者:深谷 圭助
出版社:新潮文庫
定価:546円

私自身、もともと読んだり、書いたり、話したりすることが好きで、塾内では国語科の指導に関わり、その後、わが子の子育てを通して、子どもとのコミュニケーションについて模索を続け、また自分自身は十数年のブランクを経て仕事に復帰するという経緯のなかで、国語科に強いと、社会に出てから、とても有利だということを実感しました。では、国語科に強くなるには、何をすればよいのか、そのヒントがこの本には書かれています。外国語の学習方法と同じです。語彙を増やすのです。だから、辞書です。


『本へのとびら ―岩波少年文庫を語る』
著者:宮崎 駿
出版社:岩波新書
定価:1050円

「ルパン三世」「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」の宮崎駿さんが、ご自身が実際に読んできた岩波文庫の中からお薦めの50冊、カラー写真付きで紹介しています。本の挿し絵についても触れているところは、さすがにアニメーション世界の第一人者。最後には、震災や戦争、原発のことにも言及し、子ども達に、次の世界を作るのは、君たち自身なんだよと言っているように思います。


『世界で一番やさしい問題解決の授業』
著者:渡辺健介
出版社:ダイヤモンド社
定価:1260円

何か夢や目標にむかって努力することには、何らかの壁や障害にぶつかる事は避けて通れない。そんな壁にぶつかったときに、問題と向き合い、解決に向けて頭をひねらないといけない。考える上での可視化や目的を明確に持つということは、勉強の上でも役に立つ。というか、勉強を通じて問題解決のノウハウを身につけているのでは?
本書を通じて、勉強で身に付けたい能力を改めて把握しておく事で、お子様の勉強を達観できるのではないでしょうか。

2012年1月20日 (金)

子ども達は傷ついていませんか?

繰り上げ入学の声が届いてきています。

そうですね、その時期ですね。

いったん突きつけられた自分の結果を、

自分で受け止め、

辛い思いをしたことでしょう。

受けとめるしか、

それしか方法がないのですから。

どんな思いで受けとめ、

どう感じたのかと思うと、

胸が裂ける思いです。

他人の私でもそうなのですから、

お母さんのお心持ちは

いかばかりかと、そこにも心が痛みます。

その後、もし繰り上げ合格の連絡が来たら、

子ども達は自分で決断を下していますか?

思いのほか、ご自分のお子さんがしっかりしていることを

目の当たりにされた方が、少なからずいらっしゃることだと思います。


辛い思いしたら、そんな思いを知らない子より

打たれ強くなります。

人の痛みのわかる

優しい子どもになります。

何も悪いことばかりではありません。

目に見えないところでの成長があります。

それでも、やはり辛いものは辛い。

どうぞ、あなたは、そのままで全く大丈夫なのよと

そのメッセージを子ども達に届けてください。

明日から

明日から、中学受験部の授業が再開されるのですね。

特別な期間が、そろそろ終わりを告げます。

何が起ころうと、時間は何もなかったように過ぎていくのです。

中学受験と一口に言っても、本当に、人によってさまざまな経験をなさったことと思います。

今は語らなくても、何年かして、あの時はこうだった、この時はどうだったなどと、

中学受験を振り返って、語り出す子もいます。

また、結局は何も具体的には語らない子もいるかもしれません。

とにかく今は、ちょっと待って、気持ちもゆっくりさせてあげてください。


2012年1月19日 (木)

今日もまだ、受験をしている子ども達

今日、受験のお子さんもいらっしゃいます。

国立の方がそうですよね。

どうぞ、臆することなく、全力を出し切ってください。

何もできませんが、思っています。

長い一日となりますが、どうぞ、最後まで乗り切ってください。


この時期まで来ると、落ち着かれた方も、多くなっていることでしょう。

お休みしていた学校に、通い出したお子さんもいらっしゃることでしょう。

お疲れ様でした。

でも、この時期にはまだ、いろいろな心境のお子さんがいることを、どうぞ、忘れないでください。

2012年1月18日 (水)

子どもの救い

「お母さんががんばってくれてるから、僕もがんばらなくっちゃと思ったんだよ」

「あんな面接なら、100回だって、受けたいよ!」

「面接の時の先生は、学校で会ったら、おもしろいこと言ってくれるよ、きっと」

「女の先生はきれいだったよ」

「お父さんとおばあちゃんのパワーが、ここの所(胸を押さえながら)に、ブワーッと流れてきたから

だから、答えられたんだよ」

これらは全部、小学校受験の面接を受け終えた、幼稚園児さんの言葉です。

緊張して、練習の時には泣いてしまった子と

受験3日前に、緊張のあまり、上げ下しの風邪をひいて寝込んだ子の言葉も入っています。

子どもって、どうして、こんなにもきれいなのでしょう。

救われます。

2012年1月17日 (火)

14、15、16、17日

昨日、長男から珍しく、携帯に電話とメールが入っていて

この時期なので、なにごとかと慌てて連絡を取ったら、

「受験料を振込んで、願書提出を、今日中にしたいねんけど」

という返事。

私にできることは、受験生の負荷を1つでも減らしてやることと思っているので、

すぐに帰宅できるよう準備を始めながら、話を聞いていると、

「お金はどこ?」

「切手はいくら分要るの?」

「郵便局って、どこにある?」

とまぁ、世間知らずに育ててしまった自分を反省するようなやり取り。

帰宅できるよう段取りを済ませ

駅前で待ち合わせて、一緒に手続きをすることにしました。


お母様方の中には、事務手続きが必要な方も出てこられたことと思います。

早めに、慎重に、丁寧に動いてください。

どなたか傍にいらっしゃるなら、家を出る前にチェックしてもらうのもいいと思います。

まだまだ受験本番が続いている方々も、当然多くいらっしゃることでしょう。

当日願書提出の、当日受験という方もいらっしゃるかもしれません。

チャンスは生かしましょう。

お子さんの様子もしっかり観察して、

疲れていないか?

体の疲れか?

心の疲れか?

排便はできているか?

口臭はないか?

目はしょぼしょぼしていないか?

それぞれに対処法をお持ちでしょうから、

お声をかけるか、

最も適当な方の力も借りましょう。


昨日の手続きの時にも、

「こちらが領収書です。

そして、こちらが添付される大事な用紙です。

どうぞ、がんばってください」

と言ってくださいました。


皆さん、応援したいと思ってくださっているのでしょう。

ありがとうございます。

もう少し、がんばってください。

既にがんばっていらしゃることは重々知っているので、

がんばってくださいと言うのが、心苦しいですが、

応援しています。

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