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2011年10月

2011年10月30日 (日)

Sports Day!!!

こんにちは。


土曜日、学校でSports Dayがありました。俗にいう体育祭です。私は8年生(中2)なので7年生(中1)と縦割りのチームで戦いました。私が7年のときはチーム得点が最下位だったので今年はどうかな~とか思いつつ学校へ向かいました。
Sports Dayでは、Performanceがものすごく得点を稼げる競技です。それはチーム全員でダンスを踊るというものです。私たちのチームカラーはブルーだったので青のTシャツに青の靴、青のはちまきなど、皆気合いをいれて真っ青になっていました。
私は先輩たちがやっていて何か憧れていた、Tシャツを切って肩を出すという技をやり遂げました。嬉しかったです^^


Performanceが一番大切な競技なので、私のチームも力をいれていました。
そしてお昼が過ぎて…やっとPerfomanceの時間です。皆「緊張する~」とか「ヤバい!!一瞬で振りつけ忘れた!」とか口々に言っていましたが、いざ踊り終わると、先生たちに「めっちゃ揃ってたよ!今年はブルー勝つな」と言われました。皆も手ごたえありと言っていたし、結果が楽しみでした。

でもPerfomanceの楽しみはこれからです。それは違うチームや先輩のダンスを観ることです。私の学校でよくあることは、男子がセーラー服を着て踊るなど、すごく奇抜なPerfomanceが多いのでダンスを観るのがすごく楽しいのです。
そしてやっぱり今年も、9年生(中3)の男子はピンクのドレスを着てヒールをはいて化粧もバッチリな人がいたし、10年生(高1)ではムッキムキの腹筋を見せながらへそ出し的な服を着て、少女時代のGeeを全力で踊っている人もいました。
私の友達は
「腹筋で一回グッてきたのに…」と残念そうに観てる子や
「腹筋ヤバい!!!!」と言って興奮して観てる子、
「フーーー↑」と腕を振りながら叫んでる子などいろいろでした。笑

そしていよいよ結果発表…
全校生徒、本当に何もしゃべらず黙って聞いていました。

まずはMiddle SchoolのPerformance発表です。
生徒会の人が「2位が2チームいるので、3位から発表します!3位は…グリーンチーム!!」と言いました。
「2位は…」これで決まる!!私の周りの子は皆手を合わせて祈っていました。もちろん、私もです。

「2位は、レッドとオレンジチーム!!!」そう言った瞬間、ブルーチームはうるさいほどの歓声をあげていました。周りを見ると、ダンスリーダーの子は「皆のおかげや…ありがとう」と言って泣いていました。
私はもらい泣きが激しいタイプなので、泣いてしまいました。
もうPerformanceが全てという感じのチームだったのですっごく嬉しかったです。毎日必死で最終バスまで練習した甲斐がありました。

全体の点数が発表されると、私の学校では皆がいっせいにグランドに走り出すという現象があります。
今年も全校生徒、点数を聞くよりまずスタートダッシュの準備をしていました。


私のチームはまさかの最下位でした。
先生によると、Performanceで1位とったのに全体で最下位というチームは珍しいそうです。笑
最下位と聞いたとき、皆「もうどうでもいい(TvT)」と思ったと思います。Performanceが1位だっただけでいいじゃないか。そこにさらに全体で1位なんて欲張りなことは考えてはいけないのだ。と思い、泣きながらグランドを全力で走りました。すがすがしかったです。

そんな、2年間連続最下位というある意味最強な私のMiddle School時代のSports Dayでした。
来年はHigh Schoolに仲間入りになり、学年対抗になりのでもっともっと楽しみです。

以上、よくこのブログに登場する「ゆこ」でした~☆
それではさよーならーscissors

2011年10月27日 (木)

11月夢ゼミ(第7回講座)

★2011年度 第7回夢ゼミのご案内★

「先輩ママに聞く中学受験 ~我が家の中学受験,ホンネの学校選び!」
「中学受験での経験があったからこそ,今,こうして大学生活を送れています」「当たり前のようにしてもらっていたお弁当や送迎,今は親に感謝しています」前々回の夢ゼミでは大学生OBたちが語ってくれました。
今回は、中学受験を経験なさったお母さまをお招きいたします。それぞれの受験までにあった,苦労や悩みをどのように乗り越えてきたのかを伺いましょう。そして,受験の向こうにある子どもたちの成長した姿を私たちのイメージに焼き付けませんか?
直前アドバイスをお求めでいらっしゃる6年生保護者はもちろん,ホンネの情報をお求めでいらっしゃる5年生以下のお母様方、みなさまのお越しをお待ちしています!

日時・会場:
学園前校 2011年11月11日(金)10:00~12:00
八 木 校 2011年11月18日(金)10:00~12:00(午後ヴィーナス・カレッジ)
上本町校 2011年11月19日(土)10:00~12:00

対象:
小学生のお子さまの保護者(学年は問いません)
定員:
学園前校50名,上本町校各50名,八木校50名
申込:
夢ゼミブログ内の申し込みフォーム(右サイド)にて必要事項を入力してください。
参加費:
無 料
※ 申し込み締め切り:
各回とも実施日前日20:00まで


今回の夢ゼミContents(予定)
 先輩ママをお招きしてのパネルディスカッション
  ・親はどこまで勉強の面倒をみましたか?
  ・体調管理の工夫は
  ・進学した中学校の実情は?
  ・受験期の乗り切り方は?
  ・お母さんのストレス解消法は? など
 学校の先生には直接伺えないようなホンネの質問をぶつけ,お子さまの受験に是非活かしてください!

ご参加下さった方のお声☆
前回(2011年10月)のアンケートより
■Youメッセージじゃなく、Iメッセージで…忘れていました。初めて夢ゼミに参加した時のこと、カリカリしていた自分を見つめなおせて良かったです。
■ついつい家でテレビばかり見ている子どもにイライラしましたが、家族はいやしてあげることも大切だなと思いました。
■思っていた以上に親が出来ることが多くて驚きました。
■赤本の使い方で大きな差がでるのだとわかりました。
■子供にしっかりと分析させて、本番で実践できるように、分析の大切さを子どもと話あいたいと思います。
■自分の気持ちを大切にして、自分らしく受験してほしいです。
■精神的な成長をして、学力も伸びていくと言われたこと、日々体も心も成長しているのだなと思い、反抗期の娘をそうやって見守る忍耐力をつけたいと思います。

去年(2010年11月,同じテーマ)のアンケートより
■先輩のお母さまから、親として心を折れないで、しっかりしないといけないと喝をもらったような気がします。
■先輩のお母さまのおっしゃるように塾の先生との連携を上手にとって入試本番に向けたいと思います。
■不安な気持ちでいっぱいだったのが、今日のお話を聞いて、安心しました。
■親の焦りを子供にぶつけるのではなく「子供を信じて」見守りたいと思います。
■家庭ですぐ実行できることばかりで、参加させていただいて本当によかったです。
■いよいよ本番という気持ちに焦りや不安を感じる時期なので、そんな不安を前向きにしていただける夢ゼミが好きです。

11月ヴィーナス・カレッジ( 第7回講座)

 2011年度 ヴィーナス・カレッジ 第7回講座
「心理学テストでわかる“知っている私”と“知らない私”」

日時・場所:
2011年11月18日(金)13:00~15:00 稲田塾八木校にて
対象:
女性であれば、どなたでも可(年齢、既婚・未婚問いません)
定員:
50名
申込:
ブログ内のヴィーナス・カレッジ申し込みフォーム(右サイド)にて必要事項を入力・送信してください。
※ 申し込み締め切り:実施日2日前
参加費:
おひとり2,000円(受講料+資料代その他,税込)


2011年度 第7回講座の内容
11月のVCでは、心理学テストを使って、ご自分を知っていただきます。
  1、“知ってる私”と、“知らない私”
  2、心理学テスト
  3、あなたは、サザエさん一家の誰?
  4、自分の性格の特徴と行動パターンを知る
  5、自分の生かし方を考える
レクチャーあり、ワークショップあり、テーブルディスカッションありの、あっという間の2時間。
きっとワクワクした気分になって、若返って帰っていただけるはずです!

今回初めての方も、安心してお越しください。
素敵な受講生の方々とお知り合いになれることも、何よりの贈り物です。
皆さまのお越しを、心よりお待ちいたしております。


ご参加くださった方のお声♪
●いつもいろんな人の価値観や、今考えたり悩んだりしていることをダイレクトに伺って、自分自身の鏡を見ているような気がします。
●すべては「自分を知る」ことに繋がっていくので、いつも本当に考えさせられます。
●興味深く、現在の自分を見つめるきっかけをつかめたような気がします。色のもつ力は大きいと思いました。
●「色」がテーマだったのでどんなことをするのかワクワクしてきました。
●生活している中、自分が好む色が家にはたくさんありますが、1つ1つ意味があるんだと勉強になりました。
●毎回、知らないことと出会い、新たな発見をし、興味をそそられます。
●「自分探し」を楽しみたいと思います。
●自分を見つめ直すことで、枠にとらわれるのが嫌な自分が、実はその枠を作っていたのかなと思っています。
●毎月時間があっという間にすぎて楽しいです。もっとたくさんの人が参加されるといいのになといつも思っています。
●自分の深層心理が分かり、涙があふれてきたことに自分自身すごく驚きました。
●いつも楽しくて、明るい気持ちで帰途につくことができます。
●講座の内容はもちろん期待していますが、この会でお会いできる「人」にも期待して参加しています。

2011年10月25日 (火)

知る人ぞ知る、ヴィーナスカレッジ

アンケートはいつも好評のヴィーナスカレッジ。

10月は、カラー、色について、レクチャーしたり、ワークショップをしたり、ディスカッションをいたしました。

まず、皆さまの中にもご存知の方が多い、オーラソーマボトルを1本ずつお選びいただくことからスタートです。

この時点で、既に皆さん興奮気味(笑)。

だって、オーラソーマボトルは本当に美しいですし、といって、どこにでもあるという物でもないからです。

セッション料も決してお安くはないので、それを知っている方は、そりゃあ、もうお喜びでした。

そして、基本となる虹の7色について、色の持つメッセージをレクチャー。

その後は、パステルのお絵描きを、童心に戻って無心で楽しんでいただきました。

最後はお楽しみ、カラーコーディネイターばりに、参加者の皆様方に似合う色探しまでやっちゃいました。

参加者の皆さんも、ご一緒にお話したり、手を動かしたり、ご自分の目で確かめていただいたりしましたので、

きっと、あっという間の2時間だったことと思います。

私も本当に楽しくお話させていただきました。

せっかくだから、たくさんの方にも来ていただきたいところですが、少人数制ってのが実はいいのかもしれませんね。

終了後も、これまでの1ヶ月の間の出来事をお話したりして、またすぐに1時間経っていましたから(笑)。

来月は、心理学を参考にした“自分探し”です。

そう、ヴィーナスカレッジは、お母さんからちょっと離れたご自分探しがテーマなのです。

来月の準備も既に始めています。

どうぞ、楽しみにお越しくださいませ。

お越しくださった皆さま、おしゃれができる秋です。

色を使って、素敵な1ヶ月をお過ごしください。

ちなみに、今日の私の服装は、ベージュのグラデュエーションです(笑)。

2011年10月23日 (日)

変わり者

ブログに赤裸々に書かれて、嫌じゃないの?

私が家族のこと、特に子ども達のことをブログネタにするので、子ども達はどなたかから、このように聞かれる機会もあるようです(笑)。

土曜日、迎えに行った車の中で、娘が言いました。

「お母さんって、自分で自分のこと、変わってるって思う?」

「最近、自分みたいな人は決して多くはなく少数派なんだとは思うようになったけど、変わってるとは思ってないわ。

ずっと普通やと思ってきたわ。

でも、あれ?もしかしたら、違う?これって普通じゃないの?って思う機会は多々あったけどね」

と言う私に

「ふ~ん

私は普通なんてイヤやわ!

“変!” とか “変わってるぅ~”って言われたら、めっちゃ嬉しいわ!」

「あんた、変わってるな!」

「うん!

そんなん、みんなと同じ、普通なんて言われたら、めっちゃ傷つくわ!」

「ハレ~!!!」

「ママの友達とかにも、ブログに書かれてイヤじゃない?って聞かれるやん?

まさか快感ですとは言えないから、違う言い方してるけど、

自分が注目されているとか、

私のやってることが問題提起をしているってことは、

自分の存在意義を高めてるやん?!

ママ、あんたは自己肯定感、高いなぁ~って言ってたけど、

ほんまに私、自己肯定感、高過ぎるくらいやと思うねん。

でも、それって大事やろ?」

「うん、私さぁ、あんたは自分で自分を幸せにするやろうなぁと思えるから

全然心配してないもん」

「うん、大丈夫やで」

「でも、キミ、絶対、変わってるよな!

絶対、変わり者やわ」

「うわ~、そんなふうに言われると、めっちゃ嬉しいわ」

アカン!

ほんまの変わり者や!

誰の子?

誰が育てたん?

と言いながら、楽しんでるってことは、やっぱり、私も変わり者?

DNA!

恐るべし!

でも、それでも、まだ、私は自分が普通だと思っています!

2011年10月22日 (土)

2011年10月の「夢ゼミおススメ本」を公開!

2011年10月の「夢ゼミおススメ本」を公開!
ブログの右サイドの本棚をご覧ください。

リンク先URL→ http://booklog.jp/users/yumezemi


『人生が180度変わる幸せの法則』
著者:木下晴弘
出版社:総合法令
定価:1260円

妻と小学生の息子と暮らす悠介は、大手電機メーカーのエリート営業マン。「いいか、人生は結果がすべてだ!
結果を出さなければ誰も認めてくれないし、誰も愛してくれないんだ。」と息子にハッパをかける。
自分中心で人生を生きてきた悠介が、あることをきっかけにして、誰かのために心をくだくことに…。
仕事仲間、夫婦や子どもとの関係など、自分の周りにいる人との関係が、かけがえのないものであることに気づかされることでしょう。涙なしには読めません。


『算数ができる子を育てる』
著者:鍵本聡
出版社:ディスカバートゥエンティワン
定価:1365円

「どう考えていいかわかりません」「何からやっていいかわかりません」算数の問題の解けない子どもの多くは、こう言いながら質問を持ってくる。「仮に…」とか「とりあえず…」とやっていくうちに、解法の糸口が見えてくるような体験が少ないのだ。鍵本先生は、本書で、「自ら問題を解く力」=「算数力」=「なんでもメモ方式(基礎体力)×計算力(暗記力・計算視力)」という式を掲げられている。私は、子どもたちに言いたい。「答えがはじめから一つに決まっている問題」に取り組むのは今だけさ。大人になったら、推測と試行錯誤ばかりさ、と。だからこそ、答えに至るためのプロセスを学ぶことこそが、算数の王道である、と。“花丸”を目標とするような算数学習を卒業したなら、ぜひ親子で本書を読むことをオススメします。


『読めますか?小学校で習った漢字』
著者:守 誠
出版社:サンリオ
定価:500円

やさしい漢字なのに、読めない!書けない!と帯に書かれている通り、小学校で習った漢字だけで構成されているにもかかわらず、大人にも読めない、書けない漢字が紹介されています。「読み」「同音異字」「同訓異字」に始まり、中学入試レベルの問題形式でも出題されていますので、受験生にも即効性があります。こんな漢字問題の好きそうな学校が、思わず浮かんできました。


『子どもの心のコーチング』
著者:菅原裕子
出版社:PHP文庫
定価:580円

「目指すのは、子どもの自立」「親の役割は子どもを思いのままに動かすこと?」「子育ての視線は子どもの今ではなく未来へ」「ヘルプは親の自己満足、子どもの人生を横取りする行為」「親は子どもをサポートし、才能を花開かせるコーチ」「愛だけが自己肯定感を育てる」「今日から禁止語と命令語は使わない」「人の役に立つ喜びこそ副作用のないやる気の種」「子どもを責めるYOUメッセージ」「親の気持ちを伝えるIメッセージ」「子どもを自己実現の道具にしないで」「あなたは自分が好きですか?」いかがです?この本は、夢ゼミでお伝えし続けていることが、いっぱい書かれています。

『13歳からの論理トレーニング』
著者:小野田 博一
出版社:PHP研究所
定価:1260円

普段、何気なく行っている会話。お互いの関係が明確であったり、親密であるほど、言葉によるコミュニケーションには、「何となくこうだろう」という、論理を軽視した感覚的な色がしばしば濃くなりがちです。そんなことはお構いなしに、目の前の問題や文章は、論理的に構成されています。この本で、扱うのは言葉でも、その思考は算数的、数学的なものです。算数は出来るけど国語が苦手、またその逆の人も、算数(数学)と国語の横のつながりを感じられるはず。注意…習得できたら…理屈っぽくなっちゃうかも(笑)

2011年10月20日 (木)

お弁当

小学生の親より、中学生・高校生のお弁当を作られているお母さん向けですかね。

おつかれさまです、お母さん。

http://www.youtube.com/watch?v=Xgp3aPR-llM

2011年10月19日 (水)

【PR】全国統一小学生テスト

PR文の依頼を受け,いざブログを開くと,大学ランキングの話が…。
びっくりです!

実は11/3当日,お子さまが試験を受けている間に,父母会(保護者会)を開催する予定なのですが,私がその父母会の内容を準備し,今日プレゼンをしたのです。
なーんとそのランキングの話も…。

シンクロですねぇ。

それぞれの校舎でお話ししていただけるような素材提供をしました。
そして,校舎で,担当者なりの味付けをし,当日お迎えします。
塾生の方にお聞きいただいても大丈夫ですよ(^^)

あ,PR忘れてました!
いまガンガン申込みが増えております。お早めに☆

以下PRです。


「がんばるぞー!!」

最近よく耳にするようになりました。
そう,テレビCMでも頻繁に流れている,
四谷大塚主催『全国統一小学生テスト』が11月3日(木・祝)に実施されます。

今回で9回目を迎えるこのテストですが,前回の受験者は全国で9万人を超える受験者が結集するという規模の模試となりました。
中学入試や高校入試は,県内の受験生,府内の受験生,近畿圏内の受験生で競い合うわけですが,大学入試以降は確実に全国区での競い合いとなります。
この「競い合い」を小学生である今,是非経験してほしいと思います。
稲田塾は今回の「全国統一小学生テスト」でも,子ども達に是非してほしい「競い合う」という経験の場をテスト会場として提供します。
さらにそれだけでなく,

(1)安心して受験し,100%の力を当日に発揮していただくための「対策授業」
(2)テスト後の振り返りで今後の学習指針を提示する「学習カウンセリング」
(3)保護者の方々に知っておいてほしい情報提供の場である「父母会」

も準備させていただいております。

お申込みにつきましては,すべてHP上で行っていただくことになります。
ご質問等ございましたら,お気軽にお近くの稲田塾各校までお問い合わせ下さい。

*実施概要*********************

1.日  時:2011年11月3日(木・祝) 午前9:00~ (テスト終了時刻は学年,教科選択により異なります。)
2.対象学年:小2~小5年
3.出題範囲:各学年2学期までの教科書の内容+応用力(中学受験の内容も含む)
4.解答形式:マークシート形式(小2は記述式)
5.返却資料:個人成績表(順位、偏差値、領域別成績、コメント資料、解答解説、各種詳細データ)
6.試 験 料:無 料
7.申し込み:四谷大塚ホームページにて最寄りの稲田塾各校を検索してお申し込みください。

       【四谷大塚ホームページ http://www.yotsuyaotsuka.com】
       ※インターネット環境がない場合,最寄りの校舎にお問い合わせください。
8.父 母 会:11月3日(祝・木)午前9:15~10:15
         [こんな時代だからこそ「自ら考え、行動できる」子どもになってほしい。]
9.対策授業:校舎により実施日時が異なります。最寄りの校舎にお問い合わせください。
10.締  切:2011年10月30日(日)
11.配  点:
       算数 国語 理科※ 社会※ 合計
   小学2年生 150点 150点 なし なし 計300点
   小学3年生 150点 150点 なし なし 計300点
   小学4年生 150点 150点 100点 100点 計500点
   小学5年生 150点 150点 100点 100点 計500点
12.学習カウンセリング:日々の勉強の仕方や、中学受験についてのご相談をさせていただきます。                
            最寄りの校舎にお問い合わせください。

**************************

「チャレンジ精神旺盛な未来を担う小学生」のご参加をお待ちしています!!

大学世界ランキング

1位・・・米カリフォルニア工科大学

2位・・・米ハーバード大学
     米スタンフォード大学

上位14校、米英の大学

30位・・・東京大学

52位・・・京都大学

108位・・・東工大学

119位・・・大阪大学

120位・・東北大学

こんな世界の大学のランキングが載っていたので、子ども達に話すと

「誰が、決めたん?」

「どんな基準で?」

「それって、で、何の意味があるん?」

と矢継ぎ早に、詰問とも取れる質問をされた。

「えっ、決めたん?

英教育専門誌のタイムズ・ハイヤー・エデュケーションが発表したって書いてるから、ここが独自の基準で決めたんかな?」

「研究者や企業の評価、評論の引用回数、学生1人あたりの職員数、留学生や外国人教員の比率など13項目で評価やって」

「で、これを知って、みんなに何がわかるの?
これを基準に何か考えたり、決めたりするんかな?
意味ある?」

と、まぁ、いろいろ言ってくれました。

反抗してるようでもあるし、そうではなく本当に疑問視しているようでもあるし、

「フーン、すごいなぁ~!」

なんて言われるより、断然興味深い反応でした。

なんでも鵜呑みにするんじゃなく、いったん自分で咀嚼して考えて、そして自分なりの基準を持ってくれるのがいいかなぁなんて思いました。

成長、成長(笑)。

感謝、感謝(笑)。

2011年10月17日 (月)

お母さんの涙腺のツボ

夢ゼミの後には、夢ゼミランチのお時間もあります。

夢ゼミだけでは名残惜しい、もっと赤裸々なことを聞きたい、ざっくばらんにお話したいというお母様が残ってくださいます。

先日も、お母様方と中華料理をいただきながら、運動会のお話になりました。

どこで、涙腺が緩むか!というお話です(笑)。

「私、わが子が走ってる姿を見ると、もうダメなんですう~」

「私、組立て体操です」

「鼓笛隊なんていうのもダメですね」

なんて、妙なところでお話が弾みました。

「男の人はどうですか?」

って、前田先生にも振ってみたのですが、僕はビデオ係りですからと、煙に巻かれてしまい、

そこからは、肉眼派か、ビデオ・カメラ派かというお話に移行してしまいました。

きっと、ビデオを撮りながら、ときどき、こっそりメガネを外さないといけない場面があったりするはずです(笑)。

さすがに運動会、どちらでももうお済みでしょうね?

皆さんの涙腺のツボは、どこですか?(笑)。

ちなみに私は、他人さんのお子さんでも涙腺を緩ませることが可能です(笑)。

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