« 2011年5月 | メイン | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

もう?! 明日あさっては、夢ゼミです!

先週にいつもとは違う日程でヴィーナスカレッジがあったためでしょうか?

明日あさっては、もう夢ゼミです!

皆さま、ご準備はよろしいでしょうか?(笑)

夏休みをどう生かすか?

お子さんの体調管理

夏休みだからこそ、やらせてみたいこと、

きっとお母様は、手ぐすね引いて、待っていらっしゃることだろうと思います(笑)。

今回は、テーブルディスカッションのお時間をたっぷりご用意しております。

同じ学年のお母様同士、何かヒントになるようなお話が出ることだと思います。

暑い中、お越しいただくことになるかと思いますが、どうぞ、万障お繰り合わせの上、お越しくださいませ。

皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

ご案内は こちら から

語感って

「語感の事典」をお薦めしたいけど、3千円以上するので、

同じ著者が新書で「語感トレーニング」という本を出されたので、まずはお安い方を見てくださいって

夢ゼミで申しましたが、ちょっとお待ちください。

えっ、もう遅いですか?

昨日書店で手に取ってみたのですが、まず中学受験には、それほど役立たないかなぁと思ったものですから。

ごめんなさい。

お母様の知識と教養のためなら、どうぞ、夏の読書タイムに(笑)。

2011年6月29日 (水)

男子が強くなるには?

末娘の所属する、大阪狭山市の表現倶楽部うどぃ。

当時中学生だった大阪狭山市の子ども達は、修学旅行で訪れた沖縄で、

自分の生まれ育った故郷に誇りを持ち、歌い踊る同じ中高生の姿を見て

「一生懸命は、かっこいいんだ!」と感動し、自分達も同じ活動を始めると決め、動き出しました。

こうして、子ども達の思いが発端となって生まれた、うどぃ。

その沖縄と大阪狭山の子ども達が合同で創る、8月の舞台「肝高の阿麻和利」の資金集めのために、

竹中平蔵大臣の元秘書官で、現慶応大学大学院メディアデザイン研究科教授の岸博幸氏が講演会をなさいました。

実はこの岸さん、うどぃに魅せられて、ずっと応援していらっしゃるお一人なのです。

・民間、地方、企業、個人は、国に何かを期待するのではなく、国のために何ができるのかと、自助自立の精神を持とう

・日本が正しい方向へ行くための直感を信じよう

・正解がなかったり、正解が複数あるような問題に対して、自分で考え、自分で正解を創ろう

・やっぱり男子が引っぱらないと!(でも、今は女子の方が強い)

・うどぃは、プロの劇団とは意味が違う。自己表現、迫力、与えるインパクトが大事

・日本には、伝統、文化、歴史がある

・自分の考えを持ち、人に伝え、評価される、そんな成功体験を積もう

・自分の関心のあること、好きなことを徹底的にやり続けること

このお話を、うどぃの中高生も、大人たちと一緒に聞いていました。

そして、最後の質疑応答で、高3の男の子が質問しました。

「男子が強くなるには、どうすればいいのですか?」

会場、大爆笑。

そして、岸さんの答えもいかしていました。

「校庭を思いっきり、走りなさい!」

これにも、やはり大爆笑。

こんな大人と子どものつながりって、いいなぁと思います^^


2011年6月28日 (火)

毎晩11時半帰宅

大学受験を控えた長男。

5月の末にクラブを引退し、その後毎日11時半の帰宅です。

塾の自習室に立ち寄って、勉強して帰ってくるのが、その時間です。

これは、大阪方面行きの最終電車。

本当に毎晩毎晩よく続いていると思います。

こういう淡々と続けることができる子って、おとなしくても、結構芯はしっかりしていて、頑固者。

男の子は、決めたら、本当にやってくれるものです。

わが子ながら、頼もしく映ります。

すみません、いつも親バカで(汗)。

叶えてあげたくなりますね、やっぱり、こうなると、志望校。

でも、もう親の出る幕は、今のところ見当たりません(涙)。

2011年6月27日 (月)

V・C at Apple Store Shinsaibashi

行ってきました。Apple Store Shinsaibashi

Img_2561


御堂筋沿いの銀色に輝くビル。
Img_5283

Img_5284


優しくていねいに教えて下さいました。
Img_5296


みなさん楽しそうに学んでらっしゃいました。
Img_5326


いつかバリバリ使いこなせるようになってくださいね☆
Img_5321_2


2011年6月26日 (日)

機能ではなく、頭脳

金曜日土曜日の連続講座、ヴィーナスカレッジ at Shinnsaibashi Apple Storeが、無事終了いたしました。
お暑い中、遠方までお越しくださったお母様方、ありがとうございました。

Gmailはできましたでしょうか?
写真をしたり、編集したりの素晴らしさ、ビックリでしたね?
でも、あれらはほんの基本だと思うと、余計に驚かされます。
うちのスタッフの一言が効いていました、

Macって、機能ではなく、頭脳を持っていますね!

これ、Apple社のキャッチコピーに、ジョブズさん、買ってくださらないかな?(笑)
それほど驚きのうれしい機能満載のMacでした。

さあ、iPad2 を買ってしまった私、どうする?!

2011年6月24日 (金)

ヴィーナスカレッジ at Apple Store Shinsaibashi

今日は、ヴィーナスカレッジ at Apple Store Shinsaibashi でした。

お暑い中、皆さん、心斎橋までお越しいただき、本当にありがとうございました。

宿題は出来上がりましたでしょうか?

何を隠そう、私にも出ている宿題です。

私は、今からです(汗)。

明日も、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

そうそう、明日はちょっとビックリのご報告もありますので、お楽しみに!

2011年6月23日 (木)

夢ゼミ国語科 ちょっとだけ公開^^ ~「奇跡の教室」~

読んでいただくだけでは、伝わりにくいかもしれませんが、夢ゼミでお話した内容を、具体的な例も交えながら、ブログでも少しご紹介したいと思います。

今日は私がご紹介した本「奇跡の教室」。

国語の力とは?

私がご紹介した本「奇跡の教室」の著者である、元灘校国語教師のエチ先生こと橋本武先生は、著書の中で、生活周辺のことが国語の力になるとおっしゃっています。

現東大総長も、最高裁事務総長も、神奈川県知事も、教え子さんです。

何より、このエチ先生の授業で、95%の生徒が、国語を好きになったのだそうです。

実は、私もエチ先生の授業の一端を真似て、今受け持っている5歳児さんのレッスンで、昔の暮らしを教えるプログラムに、駄菓子屋さんで買った玩具を持っていったら、興奮してしまって、たいへんでした(笑)。

パイプのような形の先っちょに、バスケットゴールのようなかごがついていて、その中に入れた玉を、フーフー吹く自分の息で空中に浮かばせる玩具をご存知ですよね?

あれです^^

昔の生活や道具や暮らしぶりを、絵本で伝えるのですが、駄菓子屋さんを発見したので、即購入。

エチ先生の本を読んでいなかったら、

「先生、これをして何になるんです?」

って詰問されそうなお母様方のお顔が浮かんで、できなかったかもしれません。

(ハハハ、冗談です、私は実物主義なので、やってましたが。)

でも、なにか実績を出されている方がいてくださると、後押ししていただけます。

追体験すること、実物で知ること、体感することが、子どもにはとても大切なことだと思うのです。

頭でっかちにさせないためにも。

自分でやってみたことは、忘れないものです。

現在98歳のエチ先生が、先日18日、27年ぶりに灘中学の教壇に立たれたそうです。

「生きているうちに教壇に立たせてもらって、わくわくします」とおっしゃっています。

なんて謙虚な、なんて若々しいお言葉。

私、本を読んだだけですが、この先生のファンになっちゃいまして、ちょっと恋をしてしまったくらいの勢いで、先生の言葉にうるうる来てしまいます。

子どもに何かを伝えて、子どもの感動を呼び起こすことが、私もとっても好きなんだと再認識しています。

以前観た映画「今を生きる」同様、先生モノに弱いんです、私(笑)。

先生に関係なく、今ちょっと話題にもなっている本です。

一度手に取ってご覧ください。

週間ポストにも特集が組まれていました。


2011年6月22日 (水)

いよいよ6月VC特別回

いよいよ6月24日(金)、25日(土)の両日、ヴィーナス・カレッジ at Apple Store Shinsaibashi ですね。たくさんの方にお申し込みいただきまして、ありがとうございます。
24日(金)は満席、25日(土)は残席2です。

さて、24日(金)にご参加下さる方に、「宿題」です(笑)。
といってもちょっと考えておいて頂くだけです。でも、大切なことなので、前もってお伝えしておきます。

当日は、GmailとTwitterのアカウントを作成して頂く予定ですので、以下のものをご用意下さい。
前もってどこかにメモでもしておいて頂くと安全で、スムーズです。


**********************************
◆Gmailについて

 [希望するユーザー名]
   → ○○○○@gmail.com
   ※既に使用されている場合がありますので、できれば第2候補まで。

 [パスワード]
   誕生日、電話番号などを避け、8文字以上。

 [予備のメールアドレス]
   パスワードを忘れたり、トラブルがあったときにアカウント認証できる。
   なくても可です。


◆Twitterについて
 [希望するユーザー名]
   http://twitter.com/○○○○
   例 http://twitter.com/yumezemi
  シンボルとなるキーワード。「短く・シンプルに、覚えやすく」
  あなたは、Twitter上では、「@yumezemiさん」のように呼ばれます。

 [パスワード]
   誕生日、電話番号などを避け、6文字以上。

**********************************


夢ゼミ国語科 ちょっとだけ^^公開!~三角関係~

お越しいただけないお母様方に、たとえ一つでも、何かご提供できないかと思いまして、

夢ゼミでお話した内容の一端を、ここでご紹介いたします。

その1つ目。

【国語の三角関係】

国語の問題を解くに当たっては、以下の三者をイメージできるか否かが、鍵となります。

その三者とは?

・素材文の作者(作者)

・問題を解く、あなた(解答者)

・問題作成者(作問者

この作者とは、夏目漱石だったり、重松清だったりします。

次は、問題を解くあなた、ここでは子ども達です。

そして最後が、国語の問題を作った人。

イメージしにくければ、国語科担当の先生だと仮定して、お子さんに伝えてみてください。

「○○先生が、『誰が言ってるの?』って聞いてるよ」とか、

「△△先生が、『どこに書いてあるか、抜き出して』って言ってるよ」という感じで、問題に当たるのです。

この作問者を納得させる答を作るという意識を持てるか、持てないかが大事です。

まずは、この大事な三者の関係を知ってください。


Twitter

『夢ゼミ』BookList

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

大阪エリア通信

奈良北部エリア通信

奈良中央エリア通信

フォトアルバム