許し
昨日、ヴィーナスカレッジにお越しくださった皆さま
本当にごめんなさい。
昨日の私は、アーユルヴェーダの先生よりお預かりしているレジュメの原稿を間違えて、打ち合わせ中の古い原稿で印刷してしまうというこ失態を犯してしまいました。
レクチャーしてくださっている先生のお話と、手元にある資料が噛み合わないという時間を作ってしまったのです。
不快で、怪訝な思いをされたことだろうと思います。
本当に、申し訳ありませんでした。
ところが、終了後の立ち話も、アンケートも、どなたも私を責めることはなさらず、セミナー内容についてのご感想やお気づきになったこと、今後のご要望ばかりでした。
ヴィーナスカレッジをより良いものにするにはどうすればいいのか、私達はこんなことが知りたいよ、というメッセージをくださったのです。
それは、「私達は聞きに来たお客様よ」という立ち位置ではありません。
ヴィーナスカレッジを一緒に作っていただいている、育てていただいている、これはまさに夢ゼミの初期の頃と同じです。
そして、何よりアーユルヴェーダの先生が、私に
「気にしない」
それだけを仰って、それ以外の言葉は一切おっしゃらないのです。
もちろん、お叱りの言葉も一切無しです。
これにも本当に頭が下がる思いでした。
冒頭で「何度も原稿を作り変えてくださった」ということに関して、皆さんに実際に見ていただくことにもなりました。
せっかく改定したものを、古いもので出されたら、どなただって、ガックリきます。
一番ご苦心してくださった先生が自ら、「2部もらえて、ラッキーですね」と言えるなんて、なかなかできることではないと思います。
こんなふうに皆さまのお許しをいただいて、大いに恐縮しつつも、私はこのありがたい皆さまとのご縁に感謝せずにはおれません。
実際、昨日のヴィーナスカレッジでも、複数の出会いと再会の場面があったようです。
お話に聞いて、常々会いたいと思っていた方と出会えた方。
3年ぶりに、まったくの偶然で再会された方。
以前セミナーで出会っていた方と昨日再会された方。
昨日は
「括る( くくる ) 」
という日だったそうです。
これも受講者の方に教えていただきました。
括る・・・つなぐ・むすぶ
という意味があるそうです。
皆さま、本当にありがとうございます。
今日の夢ゼミは、きちんとやりこなしてきます。



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