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2010年7月20日 (火)

細切れの、お母さん時間!

半日で学校から帰ってくる、この時期。
そして昨日までの3連休。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

お母さん、自分の思惑通りにならないからと、早くも夏をあきらめないでください(笑)。

かく言う私も、時間があるはずなのに、全部ちっちゃな用事で細切れにされた時間ばかりが手元に残り、「あれもしたい。これもできるはず」と勢い込んでた計画が、なしくずしに崩れた3連休でした。

まずは、末娘がカナダへ短期留学ホームステイの旅に出発しました。
そして、どうやらホームシックにかかっているようで、毎日カナダ時間の就寝前に電話をかけてきます。

私も、娘も、ホームシックのことは口には出さないのですが、微妙な間合いから、なんとなく漂ってくるのです。
あと1週間、どっちみち帰ってはこれないのだから、自分で自分を楽しませる術を学んでほしいものです。

とは言え、昨日は「ナイアガラの滝を見に行って、凄かった~!」と感嘆の声を上げていましたし、今朝は「マックで、カフェラテ頼んで、ちゃんと通じた!」と喜んでいました。

可愛い子には、旅をさせよ、です。
なんて、こんなことを言えるのも、3人目の子だからですが(笑)。

一方、兄2人は、1学期期末テストも終わり、三者懇談、半日授業とクラブ活動。

この隙間を縫って、高2の長男は、この夏こそ、少しでも多くのオープンカレッジに参加して、志望している大学を覗いておいてほしいところです。
でも、クラブでは主要メンバーらしく、休みにくい状態。
そこをうまく時間調整をして、クラブを休まなくても行ける範囲でと、HPを見ては、学校へ申し込んでいます。

中学受験でも、大学受験でも、似たようなことをすることになるのですね。

長男が、クラブを容易には休まない理由はわかっています。
今の長男は、クラブでの試合への出場も当たり前となる、このありがたさを身に沁みて感じているのです。

なぜって、あれほど望んで選んだこの学校への進学理由は、野球と勉強を両立させる中学生活を送りたいというものだったのですが、中学時代の野球部ではレギュラーにはなれず、報われない思いを抱いていたはずだからです。

しかも2年遅れで、同じ学校に入学した弟は、硬式テニス部と言ってた前言を翻して、さっさと要領よく、部員数の少ない軟式テニス部に入り、あれよあれよと言う間に勝ち進み、見る間にレギュラー。

学校で表彰される機会もあったらしく、それを見ている長男は、喜べる部分と、手放しでは喜べない部分を持ち合わせていることだろうと、私は黙って気を揉んでいたのです。

だから今、暑い体育館で鼻血を噴き出したと聞いても、膝がボロボロの穴開きジャージを履いていようと、活躍ぶりだけを見守って喜ぶことができる私がいるのです。

やはり、どの子だって、自分にスポットライトが当たってほしいはずです。

子どもにとっては、将来も大事、でも、今ももっと大事。
そこの折り合いを自分でつけて、ふんぎりがついた時こそ、特に男の子は次の目標に向かって全力で進んでいくのだと期待しています。

だから、私も、細切れの時間しか無くたって、この夏をあきらめないで、自分の目標を1つ1つクリアし、子どもと報告し合いたいと思っています。

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関東の知り合いからの暑中見舞いメール。高校生の娘さんの状況・・・漫画ばっかり読んでるの???ということでした。漫画のストーリーにも深い人生観が読み取ることができるのではないかしら?悩めるお年頃ですもんね。女子高生って。
で、今日は中学生の息子育てに戸惑ってる友を訪問。昼過ぎ、部活から帰宅、すでにプールに友達と行くことを約束済みで、なんとか理由をつけて飛び出した。母親である友の言うことも、祖父母の言うことも聞く耳持たずで。困り果てている彼女。たまーに電話でエールを送るんですが、その時の彼は素直でうまーいことでんわたいおうするのですね。ゆっくりまったり話すと、彼も落ち着く。あわててはいけないとき、丁寧さ、時にはスピード???も必要なのは重々わかってるんですけど。先日わが子の三者懇談。スピードが最大のテーマだとにおわせる先生。と、すごくがんばってコツコツやってるねえとほめてくださる先生と。難点はわかっていてもそうフォローしていただくと、感謝と安堵の気持ち。子供も聞いてたはずで。
あっ、話は友の愛息の話に戻ると、あのあと一時間もたたないうちに帰宅し、プールはなしになったと・・・じゃあ宿題する時間できてよかったなあと口出しした私。なんで
理科だけサマーワークないのかな?といかけ、友も理科と社会、ひどいからあんたしっかり勉強しなあかんやろ!じゃあ、たまたまタイムリーにきた進研ゼミの宿題に理科の問題が付いていたので、これやったら?と不意に私は勧めて、一緒に解くことにしました。私も中一の理科久しぶりでいい勉強になりました。いまやわが子の理科の実力にようやっとついていってる感じなので、良い予習ができラッキー。さらに、リクエストで数学の負と正の計算ができているか確かめをしました。間違いをやり直すスピード、わが子からするとスピーデイーで頼もしかったんですが、あわてて間違いを繰り返すんです。センスはいいから十分ほめて、しっかりやれば伸びるのに、とにかくゆっくりすわって、集中しないのが残念。彼にはゆっくりよこにすわって共に学ぶ時間がまだまだ必要なんですかねえ??物理的に無理なお母さん、先生は、勉強は自分でするもの、と懇談で言われ、悩みっぱなしの友。真剣に子供の成長に関わってくださる先生に友は感謝しています。
カナダ留学すてきですね。大自然のダイナミックさにとりつかれて、きっと毎休暇行きたいとせがまれるでしょうね。友達の妹は一度だけとアルバイトしていき、その後帰ってこなくなったそうです。ちっぽけな日本に嫌気がさしたらしく・・・でもその後国際結婚しましたけど。わーグローバル!

長い夏休み、心あるコミュニケーションを意識し、円滑な親子関係を保ちたいものです。

毎休暇せがまれる?帰ってこなくなった?国際結婚?・・・読まなかったことにします(笑)。

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